『MindMover - 心は動くもの 』

ActionScript3.0 / KINECT
2011



研究のテーマ

「ウェブをモニターの外側に出す」研究
昔はウェブを使える機器がパソコンしかなかったため、家や事務所でしか使えなかったが、今はWifiの技術やスマトーフォンなどの機器の普及により、どこでもウェブが見れるようになった。今でもそうだが今後はもっとパソコンや携帯電話に限らず、様々な機器にウェブが使えると考えらる。そして、今後のウェブの行き先の一つとしてこのテーマを考えた。

コンセプト

今のウェブは情報を一方的に貰うモノではなく、自分のことをウェブにつぶやいてコミュニケーションを取る時代になった。自分が知っている知識を共有するブログなどのサイトもあるが、最近のSNSでは自分の状況や感情を書いている人が多い。よって、ネット上には人の心が溢れていると思った。人の心は日々変わるモノだと考え、心を動かす作品にしよう と思った。

作品説明

好きな言葉を入力して手をKINECTに向かって前に出すと手のひらの上にTwitterから貰った情報が載る作品
現実とサイバー空間の間を感じられるように荒い画像とは反対に文字は鮮明に表示